2024.01.14お知らせ

知って役立つ!家具の豆知識

家具を、購入するとき。日常生活で家具を使用しているとき。
知っていると役に立つ家具の豆知識をご紹介します。
家具を知ると、もっと生活が豊かに!もっと楽しく!
快適ライフを応援します。

・ベッドについて
 ベッドのサイズ/ベッドのお手入れ/羽毛布団のお手入れ

ダイニングについて
 ダイニングセットのサイズ/テーブルのお手入れ/ボードのお手入れ

ソファについて
 ソファのサイズ/ソファのお手入れ

カーペットについて
 カーペットのサイズ/カーペットのお手入れ

ベッド

ベッド

ベッドのサイズは、ほぼ既定のサイズが決まっています。使う方の体格や人数、お部屋の大きさでおきめください。マットはそれぞれ硬さや感触が異なります。店頭で、寝心地を十分お確かめいただいてからお選び下さい。


ベッドのサイズ(商品により多少異なります)

サイズ 幅(cm)長さ( cm )
シングル97~110195~220
セミダブル122~130195~220
ダブル140~150195~220
ワイドダブル154~164195~220
クイーン170~180195~220
キング190~210195~220

ベッドのマットの種類は数多くあります。連結式のコイルを使用したタイプ、ポケット式のコイルを使ったタイプ。スプリングを使用しないタイプのマット。それぞれ特徴があるので、まずはお店にて体感してください。

ベッドのお手入れ方法

通常マットはベッドパットとシーツを装着して使用します。シーツはこまめにお洗濯してください。ベッドパットは時々干してください。洗えるタイプもありますので、その場合はお洗濯できます。
マットは掃除機でホコリを吸い取ってください。時々マットはローテーション(上下をかえたり、裏表をひっくり返す)していただくと、より長くご使用できます。
マットの上で飛び跳ねたりすると、中のスプリング等が破損する場合もあります。

羽毛布団のお手入れ方法

布団の側地の痛み汚れを防ぐためにカバーを掛けてご使用ください。カバーはこまめにお洗濯してください。

布団は日に干すか布団乾燥機で乾燥してください。干す場合はカバーをかけたまま日に短時間干すか、日陰の風通しの良いところに干してください。
小さな穴でも、羽毛が飛び出しますので、絶対に針や安全ピンなどで生地を刺さないようにしてください。
汚れ等気になってきましたら、メーカーにて洗浄、羽毛充填もできますのでお気軽にご相談ください。

ダイニング

ダイニングセットは家族構成、お部屋の広さによってサイズ、椅子の数が決まってきます。ダイニングセットを置くのに必要なスペースを十分ご確認ください。

テーブルのお手入れ

材質は天然杢の無垢材を使ったものから塗り物、化粧板で仕上げたものなどさまざまです。いずれの場合も以下のことには注意してください。

テーブルに直接熱いものはは置かないでください。また水浸しの雑巾やコップを長時間置きっぱなしにすることは避けてください。テーブルの変色、輪染みの原因になります。
テーブルに専用のもの以外のビニールマットのご使用は避けてください。材質によっては塗装面を傷める場合があります。
日常は乾拭き、もしくは固く絞った布で水拭きしてください。水拭きの場合はそのあと乾いた布で乾拭きをしてください。
直射日光の当たる場所やストーブの近く、エアコンが直接あたる場所でのご使用はひび割れ、変色等の原因になります。

※特殊な塗料で仕上げられている商品はこれに当てはまらない場合もございますので、取扱い説明書をご確認ください。

ボードのお手入れ

日常はやわらかい布で乾拭きをしてください。油汚れ等乾拭きで取れにくい汚れは薄めた中性洗剤を使用し、その後水拭き乾拭きとしてください。洗剤が残らないようにご注意してください。
蝶番や取っ手はご使用いただくと緩みがでますので、時々増し締めをしてください。

※特殊な塗料で仕上げられている商品はこれに当てはまらない場合もございますので、取扱い説明書をご確認ください。

ソファ

ソファーは置き方や利用される人数によって必要となるお部屋のスペースが大きく変わります。実際のソファーの大きさの他に通路など生活導線も考慮いただくことも重要です。ソファーはデザインだけでなく、素材や色や座り心地なども様々です。

ソファのサイズ

大きさはあくまで目安です。メーカーによってサイズは大きく異なりますのでご注意ください。

サイズ横幅(cm)奥行(cm)高さ(cm)
1人掛けソファ約70~80約80~110約80~110
2人掛けソファ約150~200約80~110約80~110
3人掛けソファ約180~240約80~110約80~110
スツール約70~80約40~110約40~50

ソファのお手入れ

一般的な革製品の場合

普段のお手入れはやわらかい布で乾拭きする。
手あかなどの汚れはぬるま湯等でふきとるのもいいですが、革専用のクリーナーがおすすめです。
専用のコンディショナーもありますので、併せてご使用いただくとより、革が長持ちします。(クリーナーのご使用方法を守ってご使用ください。)

合成皮革、ビニールレザーの場合

普段のお手入れは水拭きをし、乾拭きでふきあげる。
水で薄めた中性洗剤を使用し、水拭き、乾拭きをする。
洗剤が残っていると生地を傷めるので注意してください。もしくは市販の合成皮革用のクリーナーを使用してください。いずれの場合も目立たないところでお試しの上お手入れいしていただくことをおすすめいたします。

布製品の場合

掃除機等で表面のごみを除去してください。汚れやシミは、中性洗剤などを布に染み込ませ、軽く叩くようにして取り除いてください。ただし、こすったりすると逆に汚れが広がる場合がありますのでご注意ください。目立たないところでお試しの上お手入れすることをおすすめします。
市販の汚れ防止のスプレーとクリーナーを使用していただくと効果的に汚れも防ぐことができます。

カーペット

カーペット類はお部屋のアクセントにもなり、足元を暖かくしたり清涼感を演出したり、欠かせないアイテムです。使う場所や広さに応じてお選び下さい。

お部屋に合わせたおすすめのサイズ

200×200cm、200×250cm、200×300cmなど

ソファの足元や寝転がってのカジュアルなスタイルでくつろぐことができ、フロアライフを快適に演出してくれます。

240×240cm、240×340cm、300×300cmなど

リビングルームやソファーの大型化に伴い広い面積をカバーしてくれるビッグサイズが重宝します。家族みんなが集いゆったりと落ち着けるシーンに適しています。

140×200cm、160×230cm、200×200cmなど

多彩なデザインとテクスチャーが選べ、一番使いやすいサイズです。ソファーに座ることの多いライフスタイルの方におすすめです。

170×240cm、200×250cmなど

ダイニングセットの足元に最適なサイズ。椅子の下敷きとしての使用により、床の傷防止と階下への遮音に効果があります。

カーペットのお手入れ

日常のお手入れ

週に1~2回ほど掃除機をかけましょう。掃除機はゆっくりとかけます。よく見るとカーペットにはパイルが寝ている方向(毛並みの方向)があります。まず毛並み方向に、そして逆方に二度かけするのが理想です。時間がない場合は、毛並みと逆方向に一回かけます。1m2で1分間の目安で、強く押さえずにゆっくりゆっくりかけましょう。
からみついて取れなかったゴミやホコリは、粘着ローラー(コロコロ)で取り除きましょう。

念入りなお手入れ

月1回はふき掃除をします。カーペットが薄汚れているな、と感じたら、掃除機をかけた後に水を絞ったぞうきんで、毛並みの逆方向にふきます。こうすることでパイルの奥にある汚れを取ります。円を描くようにふくのは、汚れが散乱するので厳禁です。汚れがひどい場合は、中性洗剤をぞうきんにつけてふきます。最後に水ふきをして、必ず洗剤分を残さないようにします。洗剤を使う場合は、事前に必ず、隅の方で試して色落ちや縮みがないか確かめましょう。

汚れのひどいときや部分的な汚れには

経験のあるクリーニング店にお任せするのが最適です。部分的な汚れには市販されているクリーナーでも十分ですが、色落ちしないことを確かめてからお使いになることをおすすめします。汚れは周囲から中心に向かってとっていくとムラになりにくいようです汚れを取った後は必ず毛並みを揃えてよく乾かしてください。

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